税理士の概要や個人での利用について解説していくサイト

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個人での相談例と節税などの補足情報紹介

税理士が個人への対応をした事例

日本での漫画家さんはほとんどが個人事業主で、原稿収入と単行本などの売上が収入となるために確定申告は自分で行うのですが、自宅で仕事をしていると「リビングで原稿を書いているが、作品の調べもので使ったインターネットの料金や電気代は経費になるのか?」などという、線引きの難しい問題に次々と直面する例が多く、作品を描くことが収入に直結するのに、申告に時間をとられてしまうのは避けたいですよね。
そのため、税理士に相談をすれば、基本的に「買い物の領収書や原稿料・印税の振り込み明細書、個人の通帳」などを保管しておけば、あとは税理士がしっかり計算して申告してくれます(実際はもう少々細かくはありますが)ので、空いた時間を有効に使えます。
更に、先に挙げた「自宅内仕事場の経費などの線引き」についても、分かりやすい方針をアドバイスしてくれますので、依頼料金が支払えるのであれば、それに見合った効果はあります。

節税について参考情報

節税、というと、政治家やセレブが世界各地のタックスヘイブンに口座を作って…などというイメージが最近はあるかもしれませんが、サラリーマンでも節税はできます(脱税はいけません)。
最近よく言われる節税対策は「ふるさと納税」です。
全国各地の自治体から選んで寄付をすることですが、この寄付金は「寄付金控除」の対象となるので、所得税からの寄付金差し引きによって、年末調整でより多く手元に還付されます。
また、年末調整でも生命保険料や地震保険を多く払った分については、所得から一定額の控除がなされますが、これも節税の一種です。
また、災害や盗難に遭ったときや、離婚したとき、はたまた株取引で損をしたときなども、さまざまな形で控除を受けることができますが、確定申告が必要となるタイプも多いので、やはりそのあたりの知識もしっかり有している税理士さんに相談してみることをおすすめします。


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